ロイヤル・ヒッグスコミック・アヤコン被害弁護団

被害概要

被害者の方々は、「エステが無料で受けられます。」「将来収益が得られるシステムです。」などといった勧誘文言により、エステを受けるための条件であるなどと称して、株式会社ロイヤルやヒッグスコミック株式会社、株式会社アヤコンらが販売する美容関連商品や会員権などを購入させられて(あるいはエステ契約をさせられ)、その代金支払に関しクレジット契約を締結させられます。

被害者の方々は、上記契約と併せて、当該販売商品をレンタル先にレンタルする契約をさせられ、当該レンタル料によりクレジット支払ができると説明を受けていましたが、その後、レンタル先からのレンタル料支払いが停止し(当弁護団としては、そもそもレンタルの実体の存在自体極めて疑わしく、かかるレンタル料の停止は当初から目論まれていたものと考えています)、結果としてクレジット債務だけが残されてしまいます。

このため、現在は多数の被害者の方々が、多額のクレジット債務を負担しているという状況にあるものと考えられています。